体のニキビを予防。顔・鼻・口・頬・首・胸・背中・お尻のニキビ予防策を紹介

背中ニキビを治す(ビタミン)

ビタミンC

肌やニキビにいいとされるビタミンC。ビタミンCは、肌のコラーゲンを作る働きをしたり、ニキビの原因となる活性酸素を退治するなどの役割があるので、ニキビ対策としてゼヒ摂取したいビタミンなんです。

ビタミンCは、1日に100mgの摂取が必要とされています。ビタミンCをたくさん含む食べ物アセロラには、レモンの数倍ものビタミンCが含まれているんですよ。他には、ピーマンなどにもたくさん含まれています。ビタミンCは、皮膚から摂取することはできず、食べ物や飲み物で摂取しなければいけません。

しかし、ビタミンC誘導体を使えば、肌から浸透した誘導体がビタミンCに変化して、肌に直接働きかけてくれます。ニキビ予防として、ビタミンC誘導体を使ってみるのもいいかもしれませんね。ちなみに、即効性は高いそうですよ。

ビタミンB2

皮膚科で処方されるニキビ薬のほとんどが、抗生物質とビタミン剤。このビタミン剤はビタミンB2であることが多いんです。ビタミンB2は、体内の脂肪を効率的に燃やすために欠かせないビタミンとされています。体内の中性脂肪が増えると皮脂の分泌量も増えて毛穴を塞いでニキビの原因になりますから、ビタミンB2を取り入れて脂肪を燃焼することはニキビ対策にもなるんですね。

ビタミンB2を多く含む食品は「レバー」「さば」「牛乳」「チーズ」などです。ただし、これらはカロリーも高く、不必要なカロリーは体内で中性脂肪になってしまうので、摂り過ぎには気をつけてくださいね。手軽なのは、サプリメントです。

日本で一番売れているニキビケア用品プロアクティブは、背中のニキビにも使えますよ。

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